成長の早い人ほど手書きメモを上手く使う件。

仕事

どうも。どどすけです。

 

今回の記事は、

仕事でも使える手書きメモの上手な使い方とタイミング

について考察していきたいと思います。

地味ですが、意識してるのとしてないのとで差がつく内容だと思います。

特に新しく何かにチャレンジしたい!

知識をいち早く吸収してどんどん使いたい!

という人におすすめの記事になります。

 

それではどうぞ!

 

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手書きメモの特性まとめ

手書きメモ

手書きメモの特徴①:自由度が非常に高い

 

デジタルと違って、レイアウトも自由に構成することが出来ます。

理系職では数式や構造物の形状など、

どうしてもPCで表現するのが難しい場面がたくさん出てきます。

こんな時は手書きメモ帳一択。

 

また、理系職の方でなくても、仕事以外でも、

文字だけでは後で理解しにくいことを好きなレイアウトでスッキリとまとめることが出来るのが最大の特徴ですね。

 

手書きメモの特徴②:瞬発力が高い

 

あらかじめPCを起動していたりする場合は別ですが、

ふと思いついたことを書き留める場合では、最速でまとめられるのがもう一つの素晴らしい点。

 

手書きメモの特徴③:意識を強く向けることが出来る

 

意外と見落としがちなのがこの利点なのでは?

PCのタイピングや流し読みに比べて、

脳に吸収される率が非常に高い。

文字を書くという動作を通じて、

頭の中に叩き込まれるわけです。

 

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新規分野を開拓するときは必ずメモ帳に書き込め!

 

賛否両論あるかも知れませんが、

僕は新規分野にチャレンジするときは必ずメモに要点を毎回書き起こします。

そして、挑戦したことに対してそこから得られた分析結果もまずは手書きに

起こしていますね。

 

勉強においても、新規で習ったことは必ずノートをとる、

というよりは自分の言葉で必ず要点をまとめなおしていました。

一見、二度手間のように見えますよね?

ですが、この手法をやると一番いいのが

自分の中で体系的に内容が整理されていくんです。

 

特にネットから得た情報なんか、

乱雑かつ量が多すぎて全然体系的じゃない。

本から得る情報だとある程度まとまってますけどね。

必ず整理が必要になってきます。

 

簡単なニュースのまとめなんかはSNS上で

整理すると非常に効率的と思いますが、

ほんとに吸収したい内容は手書きで一度まとめなおすと

体系的な知識となって、ふとした時に色んなストックと結合していきます。

こうやって膨らんだ知識は、自分の言葉で上手く説明できる知識に

なっているんですよね。

 

なので、回り道に見えてもきっちり自分の中に知識を落とし込むことで

体系的な知識のストックを作っていく。

この積み重ねがオリジナルの情報を生み出していきます。

 

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長期で保存、後から誰でも検索できるのがデジタル。

 

そして体に溜まっていった知識をどんどんデジタルに表現していきましょう。

デジタルの利点は何といってもそのアクセス性と検索性、保存性です。

手書きのノートは放っておくと膨れ上がって、

よほど手をかけないと後からアクセスできなくなります。

これをデジタルに起こしておけばCtrl+Fで検索できたり、

検索ツールを使ってキーワードから探し出してくれるわけです。

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まとめ。

 

◎手書きのメモ→短時間で爆発的に記憶できる。新しい知識を自分のものにしたいとき特にお勧め。

 

◎デジタルメモ→保存・検索性に優れる。体系的にまとめておくと資産になりうる。

 

◎二つを上手く組み合わせると、どんどんオリジナルのコンテンツが増えていく。

 

本日はここまで。

ありがとうございました!

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