渡辺直美おすすめアプリスリープマイスターの仕組みと使い方。

アプリ

iPhoneにはたくさん目覚ましアプリがありますが、無料で使えるアプリの中で1番おすすめしたいのがスリープマイスターです。

 

とある番組で渡辺直美さんも絶賛していたこの目覚ましアプリは、睡眠の深さを自動で測ってくれる機能がついています。

 

睡眠の質が上がると、ビックリするくらいパフォーマンスが上がるので、まず自分がどんな睡眠をとっているかこのアプリで測定してみましょう。

 

ぐっすり眠れる”理想の睡眠時間”

について学びながらぜひこのアプリをダウンロードしてみてください。

 

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睡眠記録アプリ「Sleep Meister(スリープマイスター)」

アプリの仕組み

iPhoneの中にはジャイロセンサが入っており、iPhone本体の動きが分かるようになっています。

 

人間は眠りが浅い状態(レム睡眠)のときに寝返りを打つので、枕元にiPhoneを置いておくと寝返りによってiPhoneが少し動くんですね。

 

この動きを検知して、アプリが眠りの深さを判定しているという仕組みになってます。

使い方

まずアラームをセットしていきます。5分刻みで設定できるようになっています。

起きたい時間に設定したらSTARTを押す。

 

基本的にはこれで設定完了です。

前述のとおり、このアプリでは寝返りなどの体の動きを検知してグラフにしています。

ですので枕の横など、体が動いたときにiPhoneに振動が伝わる位置に置いて寝てください。

 

この時、充電器に挿したまま使うようアプリは推奨してますが、バッテリー寿命を考えるなら充電器に刺さずに使うことを推奨します。

(バッテリー寿命と充電の関係はこちらの記事を参考にしてくださいね)

 

もし、睡眠が全く浅くならないなど、結果がおかしいなと感じた場合は、センサがきちんと寝返りを検知できていないかもしれません。

 

「設定」→「センサー感度」で感度を高くすると、ノイズも拾いやすくなりますが、より寝返りを確実に調べることができます。

 

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スリープマイスターで出来ること

スッキリ起きられる時間にアラームを鳴らしてくれる

他の目覚ましアプリと違う点は、時刻設定をすると時刻帯が表示されるということ。

 

例えば7:00までに起きたい!と思ってセットすると、

アラーム設定
6:30-7:00
と表示されます。

 

このアプリでは寝ている人の眠りが浅いと判断できる時間にアラームを鳴らしてくれます。

眠りの浅い時間にアラームをかけてくれるので、無理やり起こされずスッキリと起きられるようになっています。

 

また、デフォルトでは30分間の時間帯の範囲内で起こすよう設定されてますが、

「設定」→「アラームタイプ」で10分、15分、20分のように変更することが可能です。

いびきの録音も可能

「アラーム」で右側に見えるアイコンの下から2番目のマイクマークをタップすると、録音設定ができます。

 

この設定をオンにしておくと、物音がした時のみ周辺音を記録してくれます。

 

無呼吸症候群になっていないかの確認や、自分のいびき・寝言を聞くことができます。

 

一度やってみると、不思議な寝言が入っていたりして、面白いですよ笑

高精度にグラフが記録できる

記録のプロット点が無料アプリの中でも細かい方なので、データとして信頼度が高いです。

 

睡眠効率90%、深い眠り4回程度理想的な睡眠と言えるでしょう。

 

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まとめ

睡眠記録ができる目覚ましアプリ「スリープマイスター」を使えば、睡眠の質の改善につながります。

残念ながらiPhoneのみでしか使えませんが、iPhoneユーザの方はぜひインストールして、睡眠記録を取ってみましょう。

 

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