【読書のメリット徹底解説】子供も大人も本を読むべき3つの理由と効果。

ライフワーク

ビル・ゲイツや孫正義、イーロンマスクといった大企業家や、中居正広、お笑い芸人の又吉など… 各界で活躍する人は大の読書好きで知られ、その活躍の源が本から得たものだといいます。

 

ですが、

どどすけ
どどすけ

これだけ多くの凄い方が読書をしているのだから、きっと効果があるに違いない!

と思っていざ読書を始めよう!と思っても、

どどすけ
どどすけ

読書って結構時間もかかるし…そもそも読書のメリットってなんだろう?

というように二の足を踏んでしまった経験はありませんか?

 

せっかく時間とお金をかけるからには本を読む意義・メリットをしっかり押さえておかなければ効果もやる気も半減してしまうものです。

 

そこで本記事では、【読書をこれから始めよう~読書初心者の方】に向けて

読書から得られるメリットを徹底的にこの記事で解説していきます。

 

よく情報収集ツールとして比較される【インターネット・YouTubeなどの動画コンテンツ】の話も交えながら考察していきますので最後まで読んでみてくださいね。

 

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読書のメリット① 読解力・思考力が身に付き、頭が良くなる

 

動画媒体との大きな違いは、文字をたくさん読むことで、読解力・思考力が向上していくというところです。

 

日本にいる場合、ほとんどの情報は日本語を使ってやり取りされますよね。

ですが、残念なことに読解力が足りないと、同じニュースや学習本を読んでも吸収される情報量と知識量が大きく変わってしまうのです。

これが分かる例を一つだけ、過去の話をさせてください。

 

塾講師をしていて分かったこと

その昔ぼくが塾講師をしていた時に、塾生の中で読書を趣味にしている生徒がいました。

Aくんとします。

ある日、【抗力】についての概念を説明したときのこと。

 

大体の子は抗力とは○○で~と説明して、概念図を書きながら問題を問いているうちに何となくわかってくるものかな~と思います(ぼくもそんな感じでした)。

 

でもAくんは違いました。

なるほど、抗力は抗(あらが)う力なんですね。

どどすけ
どどすけ

…!その通り!

Aくんは一発で抗力の概念を理解して、ロケットスタートで問題を解いていました。

 

Aくんの例にとどまらず、学力の高い生徒は決まって教科書やテキストを読んだ時の読解力・理解力がしっかりついています。 もっというと飛びぬけて頭がいい生徒はめちゃくちゃ読解力が高いことが多いです。

 

一方、学校の勉強についていけない生徒は、その学年で身についていてほしい読解力がない場合がほとんどです。

そこに気づいたぼくは、勉強に困っている生徒には決まって読書を宿題にさせていました。

 

すると面白いことに、きちんと取り組んでたくさん本を読んだ生徒は、国語だけでなく算数、理科、社会など他の分野の成績も上がっていったのです。

 

つまり基礎知識・学力をつけるための根幹は読解力であり、読解力を鍛えるとすごく頭が良くなるのです。

動画にない、読書の資産性

 

 

 

先ほどの例のように、読書をするともれなく【読解力・理解力】という自己資産を手に入れることができます。

 

脳みその筋トレ、といった感じでしょうか。

 

一見すると時間を多く使うように思いますが、資産性のある活動なので『緊急性は低いが重要』なのです。

 

スマホゲーム等のような『緊急性が低く重要でもない』活動の時間を削って、興味のある本から読んでみることをお勧めします。

 

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読書のメリット② 多くの知識、経験を得られる

知識や著者の経験が体系的にまとまっているので、多くの情報を吸収することができるのもメリットの一つです。

 

自分のコミュニティだけでは中々経験できないような場面や考え方に触れることができるため、とても頭が柔軟になります。

 

活字に慣れてきた頃には、いったん読みだすと止まらなくなってしまう本があなたにもきっとたくさんあるはず。

(もちろん危険・非常に偏った思想の本も存在します。内容は十分に吟味しましょう。)

 

近年では動画などのメディアでも多くの知識を素早く入手できるようになりましたが、まだまだ検索力・情報量・ジャンルの広さにおいて本を上回ることはできません。

 

本当に使える専門知識であったり教養につながる知識はほとんどが書籍などの文字媒体や人から得るものです。

 

簡単に見れちゃうものに手を伸ばさず、ぜひ一度本屋さんで気になったものに手を伸ばしてみてください。

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読書のメリット③ 隙間時間を有効活用できる

 

通勤電車の中や待ち合わせの合間など…

隙間時間の活用にも読書はぴったりです。

 

スマホで情報収集するとついついSNS見ちゃったり、ネットサーフィンしちゃったり、ゲームしちゃったり…

 

読書(しかもアナログ書籍)ならスマホをカバンにしまって集中できますよ。

 

普段ネットやスマホに触れる時間が多い人ほど、スマホを切り離す時間を作って集中するとめちゃくちゃスッキリするのでおすすめです(体験談)。

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読書のメリット④ 表現力が身につく

多くの活字に触れることで、アウトプットする力も自然と身についていきます。

特に小説などでは普段使わないような文学的な表現であったり、難しい語彙もでてくるので、理解して読もうとするだけで力がついていくのです。

 

基本的に読書はどんなジャンルでもOKですが、表現力を高めたい!という方は可能なら少し古い本or小説を一冊読んでみることがおススメ。

 

最新の話題書などは、

日本人の活字離れに合わせて敢えて簡単に読みやすく書いているものが多いので、語彙力強化という意味では少し効果が減るかなー…と思います。

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読書のメリット⑤ コミュニケーションツールになりうる

 

読書を沢山すると知識が広がるので、色んな人の話題についていけるようになります。

 

また、高所得者層ほどたくさん本を読んでいるため、

読書していることそのものが会話の引き出しになったりもするんですよね。

 

おすすめの本をまず聞いて、後日実際に読んで感想を伝えるだけでも、相手との距離を詰めることができてしまいますよ。

 

実際、本をインプットツールとして読んでおしまい、としてしまっては読書効果も半減してしまってもったいない…!

 

色んな人に本で得た知識や感想を伝えるなど、アウトプットにつなげることで読書の効果がさらに高まります。

 

いきなり会話の種にするのが難しい、という方はまずメモ帳に感想や学んだことを書き留めておくことから始めてみてください。

 

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情報源を変えればアウトプットが変わる

いかがだったでしょうか。

 

最後に伝えたいことは、

インターネットで得る情報は簡単に手に入りやすい反面、多くの人と均一な知識が手に入ります。

 

一方、本は体系的で専門的な知識が身についたり、インターネットでは中々読めない文量の物語に触れることが出来るのです。

 

ぜひ一度、自分の気に入った本を買ってみて読書を始めてみましょう。

 

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