油を食べてダイエット!?油の正しい摂り方を知ろう。

ライフワーク

 

どうも、どどすけです。

 

本日はダイエットや美容にも関係するテーマとして、

 

 油

 

について語っていきます。

 

皆さん、

 

正しくとると痩せる油がある

 

ってご存知ですか?

 

 

どど

そんなうまい話があるかッッッ!!

と思っている方。

 

 

あるんです!!

 

今日の記事でぜひ油について詳しくなって、生活に取り入れてみてくださいね。

 

普段は男性向けの記事多めですが、今回は女性にも見てもらいたい内容になってます!

 

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油でダイエット?油で美容?

 

まず小学校・中学校の家庭科で習うのは、

油は高カロリーだよ!

って内容ですよね?

 

もちろんその認識は正しいのですが、今回はそこからさらに液体油について深掘りしていきます。

 

まず液体系の油は主に

オメガ3オメガ6オメガ9

と分類されます。

いきなり厨二心くすぐるネーミングですが、

内容は後で詳しく説明しますね。

 

実は、

僕ら人間を作っている約70兆個の細胞の細胞膜はオメガ3オメガ6でできています。

こんなやつですね。

上の水色の膜が細胞膜になります。

 

この細胞膜に含まれるオメガ3オメガ6の比率は

オメガ3オメガ6=1:4

が理想とされています。

 

し、

か、

し!!

 

現代人の食生活においては

オメガ3オメガ6=1:20

くらいとなっています。

 

どど
え、だから何なの?

って感じですよね。(笑)

 

でも実はこの比率、健康面においてよくない状態であることを表しているんです。

次の章で詳しく解説していきます。

 

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体や美容にいい油と悪い油がある!正しい知識と効果を知ろう!

 

まず下の分類図をご覧ください。

オメガ3とオメガ6

 

先ほど紹介したオメガ3(アルファ・リノレン酸)とオメガ6(リノール酸)は、

必須脂肪酸と呼ばれています。

 

必須脂肪酸とは、体内で自己生成できないため食事で補わなければならない非常に重要な栄養素です。

 

オメガ3は亜麻仁油、シソ油、青魚の油など。

オメガ6はコーン油、サラダ油、ごま油、ひまわり油などが該当します。

 

そしてオメガ3アレルギーや炎症を抑制する働きがあるのに対し、

なんとオメガ6アレルギーや炎症を促進してしまうのです。

 

 

先ほどの細胞の話で、現代人はオメガ6の摂取比率が多すぎるという話がありましたよね。

 

炎症促進効果のあるオメガ6が過剰摂取されているということは、

体が何らかの炎症反応を起こしてる可能性が高い

んです。

ちなみに肥満も体が異常をきたして起こっている炎症反応の一つと捉えてください。

 

よってオメガ6の摂取量を減らし、オメガ3の摂取量を増やすことが

ダイエットにも健康にも大切なんです。

 

オメガ3は、オメガ6を洗い流す洗剤のようなものだとイメージしてください。

 

オメガ6や飽和脂肪酸(牛や豚の脂)によって溜まった血中コレステロールを流してくれるので、血液をサラサラにしてくれます。

 

さらにオメガ3系に含まれるDHAやEPAには血中の中性脂肪も減らしてくれる効果があります。

DHAやEPAにある脂質代謝改善作用。これは簡単に言うと、血液中や肝臓の中にある中性脂肪の量を低減する作用です。

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(ダイエットコンシェルジュより引用)

 

血液の脂肪量が減るとつぎに体は皮下脂肪を消費しようとするため、

ダイエットが進むというわけですね。

 

さらにさらに、アレルギー抑制作用によって花粉症が治った人もいるとか。

 

 

こんな凄い効果を持つオメガ3系の油ですが

 

どど
よっしゃ、早速オメガ3取り入れるで!!

 

と思って亜麻仁油やえごま油を買いに行くと、

 

どど
ヒョ?

ってなります。

 

実はオメガ3の油は大体1本1000円を超えるまあまあなお値段。

 

さらに、オメガ3は非常に不安定で加熱調理できないという大きな欠点があります。(←超重要!!)

 

もし加熱してしまうとほとんどが酸化して、トランス脂肪酸という非常に危険な脂肪酸に変わってしまうんです。

(トランス脂肪酸に関してはまた後日記事にしていきます)

 

ですのでオメガ3の油は本来料理に使わずスプーン一杯ダイレクトで飲むことがおすすめです。

 

熱に強いオメガ9

 

どど
じゃあ結局オメガ6の油(サラダ油など)で料理するしか無いんかーい!

 

となってしまうんですが、

ここで積極的に使っていきたいのがのがオメガ9

 

そう、我らがオリーブオイル先生です。

 

オメガ6も実はオメガ3ほどでないにせよ、

加熱処理中に酸化して非常に危険なトランス脂肪酸を生成します。

 

対してオリーブオイル先生は非常に熱に強いので、

加熱してもほとんどトランス脂肪酸に変化しません。

ですので非常に炒め物に向いています。

 

またオメガ9老化防止効果があるとされていて、

積極的に摂っていきたい栄養素です。

(とはいえ摂りすぎは肥満になるので要注意。)

 

オメガ9は必須脂肪酸では無いのですが、

どのみち普通に生活してたらオメガ6を過剰摂取することになるので、

どうせならなるべくオリーブオイルを使って料理をしましょう!

 

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最後に

 

長文を読んでくださりありがとうございました^^

 

今日お話ししたのは、液体油にまつわる話です。

ですので、マーガリンやバターといった固形油については対象外となってます。

 

実はこの固形油もきちんと性質を知っておくことが非常に重要なので、

近いうちにまた記事にさせていただきます。

 

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まとめ

 

オメガ3:ちょっと高い油。炎症抑制作用。絶対加熱しないこと。

オメガ6:一般的な油。炎症促進作用あり。現代では過剰に摂取されがち。

オメガ9:オリーブオイル。非常に熱に強く調理に向いてる。

オメガ3を摂取しつつ、普段の調理油をなるべくオリーブオイルにしよう。

 

本日はここまで!

ありがとうございました!!

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