懐かしのミニ四駆がまた熱い!3分で分かる現在のミニ四駆事情!

どうも、どどすけです!

 

本日は今再び注目されているミニ四駆の現在について紹介します。

前回の記事をまだ読んでいない方はこちらから読んで、懐かしい思いを呼び起こしてくださいね!↓

20代後半男子必見!?3分で振り返る懐かしのミニ四駆の世界!

 

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第三次ミニ四駆ムーブメント!

前回の記事で紹介したように、

僕らが小さい頃に起きていたミニ四駆大ブームは、第2次ブームとよばれています。レッツ&ゴー世代ですね。

 

そこからしばらく低迷期が続いていたのですが、

2012年に、ミニ四駆30周年をきっかけに全国大会「ジャパンカップ」が復活します。

この時、昔ミニ四駆で遊んでいて再びハマり始めた「復帰組」と呼ばれるレーサーが激増。

近年のジャパンカップの動員数はなんと3万人超え!!!

今はアジアでも注目されていて、まさに再び息を吹き返しているところです。

 

2017年の会場の様子とコースです。えげつないコースですね。。

 

 

そして何より今回のムーブメントは

現在の20代〜30代

つまり

当時ミニ四駆にハマってた世代

をターゲットにしています。

 

ですので、昔に比べると知識も財力も上がった状態。

ポケモンでいうところのチャンピオンロードみたいに、最初からむっちゃ強い人が沢山いる、というのが現環境なのです。

 

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第2次ブームとの違い

 

では具体的に何が昔と違うのか。

まとめるとこうなります。

 

 

・立体コースによるジャンプが当たり前に

・使えるモーターが増えた

軽量・高速化と安定化を両立するため、

マスダンパーと呼ばれる改造が主流に

 

 

順番に説明していきますね。

 

ジャンプ

 

昔のようなコースでは、レーンチェンジを行う際にコースアウトが起きるくらいだったのですが、

 

今の環境ではこのようなギミックを持った立体コースが主流で、車体の浮き上がりによってコースから飛び出してしまうことが多いようです。

 

第2次ブームが去っていったのは、mm単位の調整+FRPという素材を使ってシャーシをぎりぎりまで軽量化

という事が繰り返されて技術が底打ちされたから、とも言われています。

 

そこでこのギミックを増やし、軽量化だけではコースクリア出来なくしたことで、より改造の幅が広くなりました。

 

モーター

昔は以下の4種でした。

・ノーマルモーター
・レブチューンモーター
・トルクチューンモーター
・アトミックチューンモーター

現在では上記に加え、

・レブチューン2モーター
・トルクチューン2モーター
・アトミックチューン2モーター
・スプリントダッシュモーター
・パワーダッシュモーター
・ハイパーダッシュ2モーター
・ハイパーダッシュ3モーター
・ハイパーミニモーター
・ライトダッシュモーター

というように大きく選択肢が増えました。

詳細は省きますが、大まかに分類すると

 

スプリント>〇〇ダッシュ>〇〇チューン

 

という順番に速度が出やすいようです。

 

しかし先程のジャンプのギミックがあるため、コースによってはスプリントモーターでは速すぎてマシンが吹っ飛んでしまったり、着地の衝撃で強くバウンドしてコースアウトしてしまうこともあるようです。

 

これら2つの変更点に対応できるよう、マスダンパーというパーツを取りつけたマシンが主流になります。

 

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マスダンパーとは?

形がお祭りの提灯(ちょうちん)に似てることから、提灯とか提灯システムとかとも呼ばれています。

その役割は

Mass(質量)Dumper(減衰)

という訳どおり、

重りを独立させて動かすことで、装置の安定性を高める機構のことです。

 

まだ何のことか分かりませんよね?

 

次の図が分かりやすいのでご覧ください。

簡単にいってしまうと、重りがフレームのバウンドによる浮き上がりを押さえつけてくれるので装置が安定することになります。

 

実はこの機構はF1でも過去に取り入れられていた技術なんだとか。(2006年に禁止となったよう)

 

これが上級者になるとボディとマスダンパが一体となったボディ提灯という改造も行われているようです。

 

他にもルールぎりぎりの改造が色々ありますが、今回は割愛させていただきます。

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最後に

大会優勝クラスのまがまがしい召喚獣の姿を紹介して終わりにします。

ボディはアバンテJr.というマシンで、まずは元の車両の画像を用意しました。

 

魔改造後のお姿がこちら。

真ん中の色の違う部分がまさにボディ提灯になります。

 

このようにこの数年で、マシンの改造技術は大幅に進化していました。

 

もちろんここまで本格的な改造をしなくても楽しめると思いますが、せっかくだからマスダンパーを付けて立体コースに挑んでみたいところですね。

 

僕もいつか買ってみたいと思います。

 

本日はここまで!

ありがとうございました!

 

 

 

 

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