デスクワーカー必見!座り仕事の危険性と誰でもできる予防トレーニング方法。

体力をつける

 

インターネットの普及によって、現代人は座っている時間が増えていると言われています。

この座りっぱなしの生活、実は死亡リスクが高くなるということが最近の研究で分かってきているようです。

 

具体的には、

・1日8時間~11時間座っている人の死亡リスクは15%増

・11時間以上座っている人に至っては40%増

という衝撃の事実がオーストラリアの研究者によって示されています。

 

肥満・糖尿病のリスクだけでなくがんや脳梗塞のリスクが高まるというから、想像以上に危険です。

 

普段デスクワークを中心としている人は特に一日の座り時間が長くなってしまうので、

本当に一度読んで、自身の生活を振り返ってみてください。

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日本人は座りすぎ?

研究者によるデータを見ると、日本人は平日に平均して7時間座っていると分かりました。デスクワークをしている方はもっと多いのかもしれません。

これに対しアメリカのシリコンバレーなどではスタンディングデスクを利用するなど、座り仕事対策を施しており、結果として座り時間も一日平均4時間とかなり少なくなっています。

(データ:Am J Prev Med. )

この結果を見ても、日本全体としてまだまだ健康への認知が低いうえ、当たり前に座り仕事をしてしまっているということが分かります。

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座り時間を減らすのが一番!でも…

座りっぱなしは集中力の低下注意力の散漫にもつながるので、仕事の効率も下げてしまいます。

ですので、30分~1時間に1回は席を立つことがおススメ!

少しだけ立つ時間・頻度を増やすだけでも、血流・代謝がよくなって健康リスクも生産性も改善します!

 

さあ、ちょこちょこ席を外そう!!

 

…といっても中々そうはいかないですよね?

職場によっては30分に1回席外すなんて絶対無理!

という方も沢山いると思います。

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座ったままでも出来るストレッチで血行解消!

対処療法的ですが、長時間座ってしまったなあという時に必ずやってほしいのが、足先ストレッチになります。

スタンフォード式疲れない体 [ 山田知生 ]」という本で紹介されているレッグ・タップというやり方です。

 

このストレッチのいいところは血行をよくして滞留物を流すだけでなく、

前脛骨筋と呼ばれる筋肉を鍛えることもでき、歩く時の姿勢がよくなるとのこと。

姿勢がよくなることで、歩きからくる下半身の疲れも軽減させることが出来るので二度三度お得です。

 

地味ですが、足の筋肉がしっかり伸びることを実感できると思います。

高い効果が期待できる運動ですので、長い会議やデスクワーク時は必ず実施しましょう。

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意識して立つ時間を…!

 

血行を良くするストレッチはあくまで対処療法的です。

座り時間を減らすことが出来るのであれば、それに越したことはありません。

 

例えば、

・電車通勤であれば、なるべく率先して立つよう心掛ける

・家での座り作業を減らして、運動する時間を少しでも作る(ウォーキングとかでもOK!)

・SNS,ブログ執筆など…作業の時間も限定する、必ず休憩をとる

というように、ちょっとしたことでも始めるべきです。

 

疲労というのは借金のようにどんどんと溜まって膨らんでいくもの。

前述のように、1日10時間近く座ってる人は知らないうちに大きな負債を抱え込んでしまっているかもしれません。

少しずつでも借金を食い止める、座りっぱなしの時間を出来る限り作らない!という日頃の心構えが一番大切だと思います。

 

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最後に

この記事では簡単なストレッチを一つ紹介しましたが、簡単にできる筋トレダイエット法もブログでは引き続き紹介していきます。

 

最近厳しいとされるYMYL系のネタについても、やはり興味があるのでソースに注意しながら懲りずに絡めていくつもりです。笑

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

※この記事は下記の書籍の内容を参考にしています。疲れの取り方に関する内容がたくさん詰まっており非常におすすめの一冊です。

 

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