【ダイエット】MyFitnessPalの効果を高めるおすすめの使い方

筋トレ・ダイエット

MyFitnessPalは、記録ダイエットをする上では欠かすことのできない超高機能アプリです。

 

ですが、記録ダイエットは毎日続けることができなければ意味がない!

そして毎日続けるには、

効果を強く実感できるか
簡単に素早く入力できるか

が大切になってきます。

ですので今回は、より効果的に・より簡単にMyFitnessPalを使えるよう、おすすめしたい使い方を紹介していきます。

(始めて使う方向けの記事は準備中)

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MyFitnessPalのおすすめの使い方

目標を自分でカスタマイズする

MyFitnessPalでは最初の設定で、ある程度目標カロリーの設定を行うことができます。

でも、本当に使いこなすならPFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)の目標値も設定しましょう!

 

右下「その他」タブ→「目標」→「カロリー、炭水化物、タンパク質、脂質の目標」

 

と進むとそれぞれの設定をカスタマイズすることができます。

 

無料版ではPFCの割合しか設定できませんが、それで充分です。
全体カロリーに対して、それぞれ何%ずつ栄養を摂取するのか、自分で決めていきましょう。

なお各栄養素を一日どれくらい摂取すればよいかは下記のサイトで計算できます。

書籍用マクロ計算ページ(外部リンク)

 

結構たんぱく質を目標値まで摂取することが難しいことに気づくことでしょう。

 

上手くプロテインや高タンパクの食事を取ってあげることで可能な限り目標に近づけてみてください。

 

驚くほど正確に体重が落ちていきます。

 

プロテインについて興味のある方は以下の記事も合わせてお読みください。

【ダイエット】MyFitnessPalの効果を高めるおすすめの使い方
...

 

よく「あすけん」と比較されることが多いこのMyFitnessPalですが、

PFCバランスをしっかり管理できるアプリという意味では他の追従を許さない最強アプリです。

 

バーコード機能を使ってフード作成する

食材を手に入れたらまずバーコードをスキャンしてしまいましょう。

 

最下部+マーク→「フード」→朝・昼・夜・おやつのどれかを選ぶ→検索窓右側のバーコードマークをタップ

と操作していくとバーコードリーダーが起動します。

MyFitnessPalに登録されている食材であれば一発で栄養素情報を取り込むことができます。

 

非常に便利な機能なので、一度使うとやめられなくなりますよ。

 

よく食べるメニューはまとめてミール作成・レシピ登録する

毎日全ての食事を細かく記録するのは時間も手間もかかってかなり大変。

 

そこで、一辺に沢山のデータを登録できるように、レシピ作成機能ミール作成機能を使いましょう。

レシピとミールについて簡単に表すと次のようになります。

レシピ登録

食材、フード作成で作った材料からレシピを作成する機能です。

よく食べる献立・家の定番メニューなどはこちらでレシピ登録してくと入力が簡単になります。

最下部+マーク→「フード」から、朝・昼・夜・おやつのどれかを選び、

レシピタブを開くと以下のような画面になるので、レシピを作成からどんどん登録していきましょう。

 

しっかり自炊して料理する方などはレシピ登録をしておくと食材のメモにもなって一石二鳥。

 

例えばサラダ、と一口に言ってもダイエッター向けのヘルシーなものから、ほとんどジャガイモやマカロニといったサラダもありますよね?

ですので、栄養素を正確に入れたい!と思っているものに関しては、それぞれのレシピをカスタマイズして作っておくと、記録も高精度にできますし後々ラクができます。

ミール作成

レシピ登録した料理やフードなど、あらゆるデータをまとめて一食分として登録できるのがミール作成機能です。

 

例えばある日の朝食を「ダイアリー」タブから「朝食」欄に記入したら、

朝食の右下にある … マークをタップ→「食事として保存」するとミールとして朝食が丸ごと登録されます。

 

次の日も同じ朝ごはんを食べた!とか似たような朝ごはんだった!という場合は、

 

「フードを追加」→「ミール」タブから当てはまるミールを選択→右上の✔マークをタップ

 

ミールに登録されていたレシピや食材がすべて丸ごとコピーされるんです。

 

 

これ、本当に便利な機能でわたしもめちゃくちゃ使っています。

他のヘルスケアアプリ・ツールと連携させる

iPhoneユーザであればデフォルトで入っているヘルスケアアプリと連携させることができたり、iPhone歩数計のデータを利用して消費カロリーを自動で入力することが可能です。

ヘルスケアアプリとの連携

右下タブ「その他」→「設定」→「共有とプライバシー」→「HealthKitの共有」

歩数計との連携

右下タブ「その他」→「設定」→「歩数」→iPhoneを選択

 

その他にも、FitbitやGarminといったアクティビティトラッカーや、Nokiaの体重計との連動など、多くのツールとシナジーがあるのも非常に便利。

運動・アクティビティのデータや、体重計測したデータの入力手間を省くことができますので、さらに効率よくスマートなダイエットができますよ。

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MyFitnessPalを長続きさせるためのまとめ

✔目標を自分でカスタマイズ

✔バーコード機能の活用

✔レシピ・ミール登録の活用

✔他のアプリケーション・ツールと連携

この4つを使いこなせば、高機能なMyFitnessPalでも劇的に管理しやすくなるはずですので、ぜひぜひ導入してみてくださいね。

 

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