ぐっすり眠れる”理想の睡眠時間”?すっきり起きれない人必見!

ぐっすりーにゃ ライフワーク

どうも、体力オバケを目指すブロガーどどすけ(@dodo_blo)です。

6月に入ってからまた急に暑くなって、最近寝苦しいですよね・・・

 

ですので、今月は”睡眠”についての記事をいくらか更新していきたいと思います。

 

今回はその第一弾として、“理想の睡眠”というものについて触れていきます。

 

睡眠…といえば、皆さんにとっても欠かせないものですが、

意外と詳しい知識を持ってる人が少ない分野であるように思います。

 

「今日はたっぷり寝たのにすっきりしない・・・」

「中々寝付けない・・・」

「睡眠時間があまり取れていない・・・」

 

など睡眠にまつわる悩みを持っている方もめちゃくちゃ散見されます。

 

ですので、そんなあなたにもっと睡眠の知識をつけてもらって、

毎日HP全回復してもらいたい!と思って記事を書きました。

関連記事:ノウハウより先に体力を鍛えるべき!その理由を分かりやすく解説!

 

※なお、このテーマも非常にボリュームがあるため、複数回+リライトで作ります。

自分の中で一つのコンテンツにまとまったな、と思ったらまとめ記事も投稿しますのでよろしくお願いします。

 

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ぼくの参考図書

初めに、このシリーズを書くにあたって、大いに参考させてもらってるのが

スタンフォード式 最高の睡眠 という本に書かれている理論です。

 

スタンフォード式 最高の睡眠

 

 

著者の西野精治さんは、スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所・所長というまさに睡眠研究のプロ!

実際に30万部売り上げてる本で、書店でも沢山置いてあるので目にされた方は多いと思います。

 

ぼくも実際この本の内容を実践しているのですが、

 

まあ恐ろしい効果が出ます(笑)(この記事の最後に記載)

 

一生のうちの約1/4の時間を費やす睡眠についてのバイブルですから、

非常にいい自己投資になったなあと満足しています。

外部URL:スタンフォード式 最高の睡眠

 

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理想の睡眠時間?

ぐっすりーにゃ

「理想の睡眠時間は?」

 

という問いに対する答えも、

世の中本当に様々な情報が出回ってますよね?

 

8時間必要だ!とか、5時間でいい!

とか。。

どど
果たしてどれを信じたらいいのか…

 

となった記憶があります(;^_^A

 

この疑問に、西野先生はどのように答えているのでしょうか。

 

理想の睡眠時間は6時間以上

西野さんは著書の中で、

 

「ショートスリーパー以外の普通の人は最低でも6時間以上眠るのがベストである」

 

と答えています。

 

遺伝によって人間の最適睡眠時間は変わるようなのですが、それでも出来る限り6時間以上の睡眠を心掛けてください、と述べています。

 

ですが、現代人にとって6時間確保できない場合も多々あると思います。

そんなあなたでも大丈夫。

西野先生は同時に、睡眠の「時間」以上に睡眠の「質」を上げることが非常に大事だと強く主張されています。

 

睡眠は「量」より「質」!!

ブログ初心者の執筆とは逆ですね。

関連記事:ブログは量より質なのか?初心者の悩みについて考察!

 

睡眠は「量」より「質」。

 

「量」より「質」ッッッッッッ!!です。

 

まずこの「質」を理解するために、超重要ワード「レム睡眠」「ノンレム睡眠」について超簡単に説明します。

 

レム睡眠とは、浅い眠りのこと。この段階で夢を見ると言われており、レム睡眠時に目が覚めるとすっきり起きることが出来ます。

 

実はレム睡眠時には脳は起きてる時(覚醒時といいます)並みに働いていて、記憶のメンテナンスなど、脳内の整理を行ってくれているんです。

 

受験生はしっかり寝よう!というのも一日の間に覚えたことを頭の中でレム睡眠時に整えてくれるからです。

 

一方、ノンレム睡眠深い眠りのこと。この睡眠によって脳の休息・機能回復など、体力回復に大事な働きをしてくれます。この段階で起こされるとめっちゃ寝起きが悪くなります。

(画像掲載元:骨盤矯正専門店 癒し家ブログ「大阪骨盤物語」より引用https://www.kotubankyosei-iyashiya.com/health/risounosuimin/)

 

そして、西野先生によれば、

 

眠りの質を決めるのは最初のノンレム睡眠、最初の90分だ!!

 

と主張されています。

 

この90分を「黄金の90分」と呼んでおり、このノンレム睡眠を以下に深くできるか、が勝負のようです。

 

実際に、このノンレム睡眠が浅いと、レム睡眠も現れにくくなることが実験によって判明しています。よって折角たっぷりの時間を費やしているのに、睡眠の機能が十分に働かないんですね。

 

繰り返しになりますが、最初のノンレム睡眠をいかに深くできるか!!が非常に大切です。

 

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「最高の睡眠」理論を実践してみた。

では著書に書かれていることを実践するとどれだけ効果が得られるのか。

実際にログを取ってみました。(スリープマイスターというアプリを使っています。)

 

まずは全然内容を実践せず、昔のように嫁ちゃんと夜更かししてから寝た結果。

何もしなかった時

黄金の90分でしっかりノンレムを落とせておらず、がったがたな睡眠グラフになっていますよね。我ながらひどい。(笑)

 

次に「最高の睡眠」理論を実践した結果がこちら。

 

 

きれいにレムとノンレムを行き来してくれました!

しっかりと最初の90分で深い睡眠を確保できていることが分かります。

体験談ですが、実際に頭もすっきりして鬼のように仕事を処理できた日でした。

 

というように、「最高の睡眠」理論でびっくりするほど眠りの質が変わるんです!!

正直、想像をはるかに超えていたので自分でもびっくりしました。

 

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「最高の睡眠」理論の具体的な方法を一部紹介。

では何をしたらこんなに変わったのか。

今日は少しだけ公開して終わりにしたいと思います。

 

◎具体的に行ったこと

・入浴時間を寝る90分前に変えた

・シャワーするときに手足をしっかり温めた

・寝る前に頭を使う作業をやめ、単純作業のみにした

(次の日の準備や、嫁ちゃんと60分番組の録画をみたりしてました)

・パジャマは薄手のもの、靴下ははかない

 

まずは、この内容をしっかりと実践してみてください。

 

これがなぜ睡眠に効果があるのか!?という点と、

さらに睡眠について詳しくなれる記事を今後もすぐ更新していきますので、

ぜひ読んでいただいて心も体もリフレッシュしていきましょう(^^)

 

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まとめの一言

睡眠は質より量!!でも6時間以上の睡眠を目標にしよう!

 

それでは本日はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

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