仕事が早い人がもれなく意識している2つのこと。

仕事

 

 

考え方を変えないと絶対残業は減らないよ!

 

こんばんは、どどすけです。

 

色んな方と仕事をしていて、

この人めっちゃ仕事出来るなー

と思う人たちの働き方を分析すると

大きく2つのことを徹底的に意識している、と感じました。

 

逆にこの考え方がないと、

仕事がどんどん溜まっていって

残業が加速することになりかねないな、と常日頃実感しています。

 

では、何が大切かというと…

 

①何事も短期集中で終わらせること

②人を動かす仕組みを自ら作ること

 

この二点になります。

 

スポンサーリンク

仕事が早くなる2つのこと

何事も短期集中で終わらせる

短距離

これはほぼ100%言えることですが、

 

マラソンのように一定ペースで仕事こなそうとする人は絶対仕事早くならない

です。

 

短距離走で仕事して、ちょっと流してまた短距離走!

 

の方が確実に仕事が早くなります。

 

というのも、全力スピードで取り組む癖をつけないと作業の最大速度が上がっていかないからです。

 

筋トレと同じで、

最大の負荷で取り組み続けることで、過去の自分を置き去りにできる。

 

このことは何も仕事に限らず、

ブログ書くことについても全力で集中して書くようにすると、どんどん速筆できるようになると信じています。

 

また大事な仕事を速攻で片付ける癖をつけると、

あるタスクにかかる時間を見積もるのも上手くなるので、納期管理が非常に精度よくなってきます。

 

米マイクロソフト社でWindows95の開発に携わった超一流プログラマーである中島聡さんの著書である

「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」

にも、この短期集中型のメリットが書かれています。

 

詳しい書評はまた後日書かせてもらいますね。

 

とにかく大事なのは集中!

ということです。

 

人を動かす仕組みを自ら作っている

そして沢山成果を出してる人ほど、

自分一人で頑張りません。

 

うまーく周りの人が動けるように、各人のスキルを見ながら

ここは数人でまとめてやった方が早い!と思えば皆で作業するように動きます。

 

アウトプットに何が必要かを意識して、作業管理シートをエクセルで作成して各人の進捗を把握したり、

手順書レベルに落とし込んでスッキリした紙にまとめてたり…

 

その代わりこういう人は、周りから頼まれたことも一緒にやろうという考え方が常にある場合が多いように感じます。

そしてそれも秒速で片付けてしまうので、他人にお願いする時も嫌な顔されることが少ない。

 

仕事ができない人ほど、リソースは自分だけという考え方に捕らわれてしまい、他人と協力する•他人に動いてもらうという能力に欠けている気がします。

 

周りを巻き込めるようになりましょう!

 

スポンサーリンク

まとめ

•集中して短期決戦するスタイルに変えよう。

•個人タスクをやめて周りを巻き込んで効率的に動こう。

 

本日は以上になります。

ありがとうございました!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました