能力があるのになぜか残業が多い人。当てはまるとヤバいある特徴。

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残業

 

どうもこんばんは!どどすけです。
今日の記事は残業時間を増やしてしまう人の致命的な特徴について。

 

集団で働くうえで、

どど
能力あるのに勿体ないな~

と思う人、いませんか?

 

僕の職場にも漏れなくあてはまってしまう先輩が数人います。

一体何がいけないのか…

 

経験と書籍から分析すると、ある特徴がありました。結論から申し上げます。

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残業が多い人の特徴:やる気がなさそうに「見える」

この「見える」が凄い勿体ないんです。

 

一緒に仕事をした際によくよく話を聞くと、非常に丁寧に仕事をしている
性格もとても優しい方で、頭の回転もいい

 

にもかかわらずですよ。非常に残念なことに伸びが悪い。

普段から非常に目立たないタイプで基本的に笑顔が無いんです。

ものすごくつまらなそう、しんどそうに仕事をしている。

仕事の進捗を確認している上司までどんよりしてしまうような雰囲気。

 

コミュニケーションも
(仕事なので当たり障りなくやります。)
といった感じで、あまり人間性が見えてこないんですよね。

 

僕自身もまだまだ勉強中の身ですし、

非効率な場面も沢山ありますが、

そんな僕でもさすがにこれは勿体ないと心から思います。

 

そして普段からのコミュニケーションを取ってもあまり面白くない人、
と職場でなってしまうと次のような傾向になります。

①おもんない
→話しかけられにくくなる
→情報が入ってこない
→取り残される

これは致命的ですね。

何をやるにしても情報の獲得は非常に大切です。

基礎は本なりググるなりで手に入れることはできても、
最前線で経験積みまくってる上司から得る知識は全然質が違います。
即実践可能かつ今後にも使えるノウハウになり得ることが多い。

そして漏れなくバリバリ最前線にいる上司は新人・若手と時間軸が違います。

彼らの立場になったことが無いので想像ですが、

よっぽど若手教育を熱心に考えてくれている人でない限り、

教える時間なんてほとんど取ろうと思わないんじゃないでしょうか。忙しくて。

なのでこういう人たちと隙間時間にでも色んな話が出来るようになるだけで、

抜群に経験値をあげることができます。この積み重ねの差は非常に大きい。

②おもんない
→話の浸透がしない
→仕事の共有ができない
→仕事が属人化・専任化していく
→何やってる人か分からなくなる
この流れのまま孤立→人に聞くこともできない
だとさらに最悪ですね。

逆に、後輩に何気なく情報を教えて育てておくようにすると、

後輩のスキルアップと自分の作業効率アップで非常にお得です。

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忙殺されてる人はコミュニケーションの大切さを振り返るべき。

 

意識せずともコミュニケーションが自然と取れている方にとっては今回の記事は当たり前のことなのかもしれません。

 

ですが忙しい日々を送り続けていたり、

現時点でのキャパを超える環境下にある時はどうしてもコミュニケーションの大切さを忘れがちです。

 

もちろん職場にもめんどくさいモンスター上司など、様々な人がいるでしょう。

 

そういう人は置いておいて、

とにかくいいなと思った人にはちゃんと空気を読んで接すること。肩の力を抜いて話しかけること。

 

これに尽きます。

 

忙しくて癒しが欲しい。。と皆が感じている環境で逆に周りを暗くしてしまう人にはやはり寄りにくいですよね。

 

キチンと自分の守備範囲をこなせてることが大前提ですが、話してると癒される、少し気分が明るくなる人っていうのはかなり重宝されます。

ですのでまずはどんな分野でもいいので喋りかけられやすい人を目指してください。

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最後に

もちろん病気になるくらいの仕事量を強要してくる会社なら、無理をせず早く辞めてくださいね。効率をいくら上げても限界というものがあります!!

 

今のご時世、バイトでも十分生活するだけの資金は手に入ります。

 

メンタルがぶっ壊れるほどの危険な環境に居続けるのは一番リスク高いんじゃないかなあ、と。

早く転職、起業など新しい生活を選ぶべきだと個人的には強く思います。

 

もし今の環境で効率化を目指すのであれば、まずは今回の内容から見直してみてくださいね。

 

本日はここまで。

ありがとうございました!

 

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