C Launchの使い方[中・上級編]。仕事が早くなる魔法のツール!

仕事

 

今回は

Windowsユーザ-にとっての最強時短ツール、

C Launch の使い方 第二弾です。

 

 

働き方改革で「早くやれ、効率よくやれ」と日々追い詰められているアナタ。

今回の記事を読んでぜひとも導入してほしいツールです。

 

ソー
仕事の作業スピードを上げたい!

という人や、

どど
なるべくキーボード操作でスマートに仕事したい!

という人に非常におすすめです。

 

また、本日紹介するのは一通りの簡単な操作を知っている方向けの

中・上級編になりますので、

前回の記事を読まれていない方はこちらを先に読んでくださいね。

 

関連記事:Windowsユーザー必須!CLaunchを入れるべき理由。

 

では早速はじめましょう。

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CLaunchの使い方[中・上級編]

ホットキーの登録

 

まずはホットキーを登録しましょう。

 

ここで言うホットキーとはC Launchを起動させるためのコマンドのことで、

簡単に自分で設定することが出来ます。

 

前回の記事で紹介したとおり、

デフォルトの設定では画面上の何もないところでダブルクリックすることが

起動方法になります。

 

ですが例えば何かを執筆しているときに

わざわざキーボードから手を離して、

マウスを持ちかえて、

おまけに変なところをクリックしないように注意して使う・・・

 

意外とめんどくさいですよね!?(笑)

 

僕はゆる思考ながら割とそういうところはイラチ(せっかち)なので、

積み重なるとうっとおしく感じてしまいます(笑)

 

イライラまではしなくても、非常に便利な機能なので是非とも自分で設定してみましょう。

 

設定方法

僕のおすすめが「Ctrlキーの2度押し」で起動なので、

以下の説明では「Ctrlキーの2度押し」の設定方法を紹介しています。

 

まず起動させてから、上部の空白部分を右クリックしてオプションを選択してください。

ホットキーの設定1

 

何やら沢山のタブがついたページが出てくると思いますが、そのタブの中から「キーボード」というところをクリックしてください。

ホットキー割り当て2

 

そうすると下部に、ホットキーと書かれた欄(①)があります。

その真下の四角い枠をクリックしてアクティブにした後、

キーボードのCtrlキーを一回おしてください。

四角の枠の中にCtrlキーと表示されたら②の▲印を一回押すと完了です。

 

 

設定は以上になります。

非常に簡単だったのではないでしょうか。

 

補足

 

個人的にはCtrlキーの二度押しがキーボードの位置的にも非常にやりやすいのですが、

ATOK PADというこれまた便利なツールの起動方法が

Ctrlキーの二度押しになっています。

 

ですのでATOK PADを使ってる人は別のコマンドにしましょう。

※ATOK PADについての記事はまた別途紹介予定です!

 

Shiftキーの5回押し「キーの固定機能」を殺してしまってもいいならShiftキーの2度押しとかでもよいかも知れません。

 

関連URL(外部リンク):Windows で Shift キーを5回押すと現れる「固定キー機能」を無効化する方法

 

 

ショートカットキーの設定

 

さらに、よく使うフォルダにショートカットキーを割り当てて、

よりスピーディーに起動できるように設定しておきましょう。

設定方法

やり方はほとんどホットキー割り当てと同じです。

 

まずは設定したいフォルダの上に矢印カーソルを置いて右クリックから「プロパティ」を選択。

次にショートカットキーと書かれている枠をアクティブにして好きなコマンドを入力してください。

ちなみに下の例ではWordPressという英文字のフォルダを選択したため、

デフォルトでフォルダの頭文字である”W”キーが割り当てられています。

問題なければ変更の必要はありません。

日本語名のついたフォルダはデフォルト設定されないので自分で設定しましょう。

 

これで設定終了です。

実際に設定したキーをC Launchの枠内で押すとわざわざ選んで選択せずとも起動してくれるようになります。

フォルダ数の数が多くなってくればくるほど効果がじわじわと現れてきますので、

是非設定してください。

 

ただし、キーの組み合わせによってはC Launchのデフォルトキーに設定されていて使用することが出来ません。

その場合は注意が出るので、大人しく別のコマンドに切り替えましょう。

 

補足

 

実はフォルダにもホットキーを割り当てることが出来ます。

設定するとそのフォルダもキー操作で一発表示させることが出来ますが、

Windowsの従来のショートカットキーを殺すことになってしまう場合が多いので多様はお勧めしません。

 

ホットキーを割り当てるのは

・C Launch

・ほんとによく使うページのみ厳選して一、二種類

程度としましょう。

 

 

スキンの変更

最後にスキンを変更していきましょう。

スキンを変更するとC Launchのデザインが変わります。

デフォルトも使いやすいですが、自分のデスクトップイメージに合わせて

カスタマイズしてみましょう。

 

設定方法

ホットキー設定の時のように、赤枠で囲ったあたりをねらって右クリックして、

今度は「スキン」を選択しましょう。

 

左のような表示が出て、“Classic”という欄がアクティブになっているかと思います。

実はC Launchには別のデザインがデフォルトで3種類用意されていて

この部分を別のものに切り替えるだけで見た目ががらっと変わります。

 

順番に紹介していきましょう。まずは”Glass”

デザイン変更2

 

かなり爽やかな枠に変わりました。

僕の執筆用PCでは背景を空と海にしているので、実は普段”Glass”を使っています。

 

ちなみに背景はモルディブに旅行へ行ったときに撮影した写真です。

チョウヨカッタ、アノヒニカエリタイ。。

 

さて続いて”Solid Black”

デザイン変更3

 

か、かっこいい・・・!

一気に洗練された感じになりました。

このスキンもかなりアリですよね。

 

最後に”Vista Style”

デザイン変更4

 

”Solid Black”に似た感じでしょうか。

仕切りがはっきり分かれているので、四角くかっちりしたデザインが好きな方は、

このデザインもよいと思います。

 

こんな感じで簡単にデザインも切り替えることが出来ますので、

是非気軽にトライしてみてください!!

 

以上が中・上級編の内容となります。

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まとめ

 

◎中・上級編で設定すること

1.ホットキーを割り当ててキーボードでC Launchを起動できるようにする

・おすすめはCtrlキーの二度押し

・ATOK PAD ユーザーはその他お好みで(Shift 二度押しなど)

2.よく使うフォルダにショートカットキーを割り当てる

・フォルダが多くなると効果を発揮

・フォルダにもホットキーも割り当てられるが、注意が必要

3.好きなスキンを選ぶ

・デフォルト以外に3種類のデザインあり

・自分の好みに合わせて切り替えよう

 

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最後に

前回の記事と合わせて今日までの内容で大事な部分は使いこなせたことになります。

 

で、

 

す、

 

!!!!!!

 

オプションページのタブの量を見ても分かるように、

実はまだまだ他にもたくさんの機能がC Launchには付いています

もし需要があればこれらの内容も記事にしていきます。

 

ただし!ここから先を知っていくのはマニア領域。

ひたすら強者を求め戦う勇者のごとく、

中々過酷な内容になると思ってください。

 

そしてまだ僕も理解しきれていない部分が多々あるので、

需要があったときにはその先の

・マニア向けのコマンド

・フリーでダウンロードできるお勧めのカスタムスキン

などを勉強して紹介させてもらおうと思います。

 

 

 

長くなりましたがここまでになります。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

 

関連記事:Windowsユーザー必須!CLaunchを入れるべき理由。

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