Canvaでの画像作成が3倍上手くなる使い方。【アイキャッチ編】

ブログ

ブログやSNSをやっている方は、

・シンプルでおしゃれなアイキャッチ

・文章で説明するより分かりやすくなる図解

といった画像コンテンツを作りたいなあ…と一度は思ったことがあるでしょう。

 

ですが同時にこういったオリジナル画像の作成は、非常に手間と時間がかかる…と思ってしまい、なかなか手が出せないという人も沢山います。

 

かつてのぼくも、

どどすけ
どどすけ

手間がかかりそう…時間が足りないよ…

という理由からブログへの画像投入をためらっていました。

 

でも、今回紹介するCanvaは不慣れな方でもサクサク簡単に画像が作れてしまう無料のデザインツールなのです。

Canva - 画像加工 & デザイン

Canva – 画像加工 & デザイン

Canva無料posted withアプリーチ

 

今回は、第一回として
手間をかけずにきれいに見せるアイキャッチ画像作成の方法」を、
Canvaで実際に作成した画像とともに紹介します。

どどすけ
どどすけ

気づけば4000文字越え…

目次で飛ばしながらゆったりしたときに読んでね(笑)

 

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Canvaの使い方【準備編】


まずは画像を作成する前に簡単な準備をしておきましょう。

 

①Canvaにアカウントを作成

まず、Canvaにアカウントを作成しましょう。

PCブラウザから立ち上げると、次のような画面が出てきますので、

「個人」をクリックして、好きな登録方法でアカウント作成をしていきます。

 

アカウントが出来たら、トップページをブックマークやお気に入り登録をしておくことをおすすめします。

 

②スマホアプリ(Android・iPhone)をインストール

次に、お持ちのスマートフォンにもアプリをインストールしましょう。

 

このCanvaはPC・スマホ両方で使用可能作品を同期保存することができます。

スマホで大体作っておいて仕上げはパソコンで…なんて使い方もできるということです。

 

PCとスマホだとやはり操作感は若干違います。でもスマホからでも十分すぎるほど使いやすい。

 

どんな場所でもスマホ一台あれば簡単に画像を作成することができちゃう神アプリなんです。

 

※なおスマホからでもアカウント作成は可能です。

その場合は以下のように表示されるので、「登録」をタップしてからアカウント作成作業を始めてください。

 

③商用利用可能なイラスト・画像サイトをブックマーク

これが無料?優秀なフリーイラスト素材サイト30(商用利用可)(外部リンク)

から気に入ったイラストをダウンロードして使用していきましょう。

どどすけ
どどすけ

正直、上のURLを超えるイラストまとめサイトはないと思います。すごすぎる…

 

中でもぼくがよく使うのはFlat Icon Design

かわいいアイコンが並んでいるうえ、背景を透明色でダウンロードすることもできるので、イラスト調の画像を作成するときはものすごく重宝します。

また写真画像を使用したい場合はこちらのサイトがおすすめです。

Unsplash

Pixabay

ぱくたそ

 

画像作成の際に何度もお世話になりますので、PC・スマホブラウザともにブックマークしておきましょう。

 

④アイキャッチ画像サイズチェッカーをブックマーク

アイキャッチ画像サイズチェッカー:(サルワカ(外部リンク))

こちらの神ツールもぜひブックマークをしておきましょう。

 

TwitterやFacebook,ブログのアイキャッチはそれぞれ正方形だったり長方形だったり…

縦横比が異なる全く場合が多く、無意識に作ってしまうと画像が見切れてしまうことがよくあるんです。

 

ですので作成しながら画像を保存し、自分の投稿タイプでちゃんと画像が表示できるかを

アイキャッチ画像サイズチェッカーで確認しましょう。

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Canvaの使い方【作成編】

さて、準備が出来たら早速画像に入ってみます。

今回のアイキャッチは

・Canvaのアイコンをイメージしたグラデーションブルーで作る

・雑誌の表紙を意識…「TRANSIT」のようなビビットな雰囲気

をイメージして作ってみました。

 

ちょっと背景画像の抽出にてこずったので、PCを使用して大体15分くらいが作業にかかった時間です。

 

ここからぼくがいつもやっている手順と考え方を紹介していきますね。

 

①背景色を決める

まずはデザインの肝となる背景をどんなものにするか決定していきましょう。

 

(1)テンプレートでいいものが無いか探す

Canvaでは無料・有料問わず沢山のテンプレートが準備されているんですよね。

 

かなりおしゃれなデザインが用意されているので、もし好みのものがあればどんどん積極的に使っていくことをお勧めします。

 

大幅に時間短縮をすることができます。

 

以下はテンプレートをがっつり使った例。

渡辺直美おすすめアプリスリープマイスターの仕組みと使い方。
...

 

ホーム画面の左側、「テンプレートを検索」をクリックすると沢山のきれいなデザインが…

 

気に入ったものをクリックし、そこでもう一度画像をクリックすると編集画面に移れます。

ただし、テンプレートを使用した場合の注意点が2つあります。

 

一つ目は先ほど説明したように、アイキャッチ画像ということになれば、場面によって縦横比が変わることをあらかじめ意識しておくこと。

 

画像の端っこにアクセントがあったり、イラストを配置してしまうと見切れてしまう可能性があります。

 

ですので、大事なものは中央付近に寄せておきましょう。

 

二つ目は、使おうと思ったテンプレートが

・無料かどうか(有料でも構わなければOK)

・サイズが小さすぎないか

をあらかじめ確認しておくこと。

 

これについては、テンプレートを選択したら一度そのまま保存してみることをおすすめします。

 

何もメッセージが出ずダウンロード出来たら無料利用可能。

USドル~~というメッセージがでると有料テンプレートです。

 

◎追記

有料の素材を使ってるので、テンプレートも有料になっている、というようです。
 
ですので、その有料素材をテンプレート内から削除してあげれば、無料で使えるようになります!
(Canva JAPAN様からご回答)

仮にもし思った通りのものが見つからなくても、一流のデザイナーの方たちが作成されたテンプレートを見るだけでも非常に勉強になります。

 

見つからなかった場合は(2)、(3)の方法を検討していきます。

 

(2)デザイン背景に使えそうなものを探す

テンプレートで使えそうなものがなかった場合は白地のキャンパスから画像を作成していくことになります。

 

ホーム画面左上の「画像サイズを指定」からクリックして縦横のpxを決定しましょう。

 

 

どどすけ
どどすけ

大体ぼくはこういうとき、サイズを縦1080px、横1920px(9:16)に指定して作っています。皆さんはどれくらいですか?

 

ここで取れる方法は大きくは二つ。

・イラストサイト、画像サイトを探してピッタリのものがないか調べる

 

・自分で図形から背景を作成する((3)で説明します)

(3)で作った方が手っ取り早いのですが。

 

今回のぼくの場合は青色のグラデーションということがイメージで決まってたので、ちょっとこだわって(2)で挑戦しています。

 

実際の作業は、Unsplashを利用してblue gradientと検索。

 

パパーっと流し見していくと、いい感じの空が写っている写真が。

どどすけ
どどすけ

おお、この青は使えそう!

と思い、ほしい部分だけ使わせてもらうことにしました。

 

画像をダウンロードしたら編集画面左の「アップロード」から取り込むか、

 

ドラック&ドロップで画像を編集画面に放り込んであげれば、Canva内で使用できるようになります。

 

背景いっぱいになるよう貼り付けたら画像の調整をします。

 

なんと以下のようにCanvaでは直接アップロードした画像を高度に編集することができるんです。

 

スライダのつまみを左右に動かしながら、お好みの雰囲気がでるまで調整してみましょう。

簡単につまみの内容をまとめるとこんな感じ。

・彩度…

色のメリハリがつきます。

 

・ビネット

…画像の中心と端の明るさに差がつきます。

 

・ぼかし…

画像がぼやけたりパキッとシャープになったりします。

 

・クロスプロセス…

コントラストが変わります。

 

なお編集はPCでのみ可能。

スマホからでは透明度しか調整できませんのでご注意を。

 

(3)図形を使って背景を描画

簡単なデザインでいい、手軽に作りたいという場合は編集画面左側の「背景」から選択します。

 

図形を組み合わせた背景にしたい場合は「素材」→「図形」をクリックして、気に入った図形を選択します。

Canvaの図形は正方形で形状固定しているものなど、自由に縦横比を変更できないものも多くありますので、ここは慣れが必要。

 

上部に表示されているシンプルなものを選ぶと大抵自由に形状変更できます。

 

最後に色を決定して終了です。

図形を選択した状態で、左上の□マークをクリックすると任意のカラーパレットが表示されるので好きな色に変更してあげます。

 

また、右上の透明度のスライダーを動かしてあげると色が透けて薄くなっていくので、自分の好みの色へと落ち着かせてあげましょう。

 

②テキストを配置する

背景の作成、お疲れさまでした。次にテキストを配置していきます。

 

こちらもテキストのテンプレートがありますので、使えそうなものがあれば積極的に使っていきましょう。

 

もしなければ、自分でテキストを決めていきます。ぼくが使ってみていいなあと思ったフォントは

・ぼくらのゴシック2(ちょっとかわいいイメージになります)

 

・Lora(おしゃれなデザインに)

 

・Cooper Hewwit(とてもクラシックで使いやすい)

あたりですね。

(引用:fontpo

 

まだまだたくさんいいフォントがありそうで、ぼく自身も開拓中です。

どどすけ
どどすけ

皆さんおすすめのフォントがあったらぜひ教えてください!

 

③イラストを配置する

 

最後にイラストを配置したら完成です。

 

今回の僕のデザインでは、Canvaのテンプレートをそのまま使用しました。

 

下記リンクで紹介されている商用利用可能なイラストをアップロードして使用するなどして、画像をどんどん味付けしていきましょう。

これが無料?優秀なフリーイラスト素材サイト30(商用利用可)(外部リンク)

 

どどすけ
どどすけ

しつこいようだけど、アイキャッチの場合はなるべくイラストが端にこないように配置したほうがいいよ!

④画像を保存する

出来たら画像を保存します。

 

まずは編集画面の左上、「ファイル」→「保存」でデータを保存しましょう。

 

完了したら編集画面右上の「ダウンロード」から画像をスマホやPCへ取り込みます。

 

なおこの時のファイル形式ですが、Webメディアに画像を載せるときは、そこまで画像の荒れを気にしなくていいのでJPG形式で保存しましょう。

(引用:Logomarket

 

一方、画像が劣化すると困るようなポスター作成や名刺デザインなど、

印刷を必要とするもののデザインであればPNG形式での保存がおすすめです。

 

⑤アイキャッチ画像サイズチェッカーで確認する

アイキャッチ画像サイズチェッカー:(サルワカ(外部リンク))

で画像をチェックして問題が無ければ完成になります。

 

お疲れさまでした!!

 

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Canvaの使い方【アイキャッチ編まとめ】

◎準備編

・アカウント作成、PC、スマホともに使えるようにしておく

・お気に入りのイラストサイトをブックマーク

アイキャッチ画像サイズチェッカー(外部リンク)をブックマーク

 

◎作成編

・まずはテンプレートを確認

→画面の端に大事なデザインがのっていないか

価格と画像サイズを確認しておく

・テンプレートが使えなかったら

→背景素材を探す or 「図形」テンプレートを使って自作する

・テキスト、イラストも同様に配置

・jpgで保存して画像サイズ確認

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

本当に素人でも簡単にいい感じの画像が作れるので、ぜひ皆さんもCanvaを使い倒してみてください!

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